起きて最初にすることは

お題「起きて最初にすること」

 

「起きて最初にすることは」というBLマンガが割と良かった。私はかなりBLを読みまくっている。

ところで2度、彼氏がいたことがあり、2度とも作ってみようと思って作った彼氏である。
どうして作ってみようと思ったのかというと、人が作っているからなどの理由が大きかったと思う。僕はプライドが不適当に高いので、微妙にずれている気もするが、社会的規範みたいなものに弱いような気がする。社会性を身に着けようとしていたのもあるかもしれない。
恋愛に関しては、中高でひどかった思い出があったので、期待はそもそもしていなかった。僕が相手に求めたものは、人間っぽくあればよいということもあり、出会いアプリや掲示板を駆使し、相手はどう思っていたのかは知らないが、猫のお見合い程度でつきあうことになった。

ところで私はBLと同性愛、より対象を絞っていえば、自身の恋愛について結び付けて考えることをためらう。私も古強者、「BLはファンタジー」を子守唄に801板で育ったのである。とはいえ安易に別物ということもできないとも考えている。以下のように参照し合う部分があるのも確かである。

ところで2度目の彼氏は「よしながふみ」のマンガが好きだった。どうも彼は僕と「きのう何食べた?」をやりたかったような節がある。出向の彼の部屋にはものが少なく、それだけに本棚のそれらのマンガは目立ったし、読むよう勧めてきたこともあった。また、ことあるごとに僕を食事に連れ出した。わりと露骨だったし、僕は勘弁してくれと思った。僕はよしながふみのマンガを読むが、そんな好きなほうでもないし、それ以前に、僕にとってやはり「BLはファンタジー」なのである。そんな彼とは結局半年くらいで別れた。

ちなみにBLマンガの「起きて最初にすることは」現代ティーン義兄弟ものです。